日本車のブランド力構築が最大の課題

2014年度上期の純利益で日本の自動車メーカーが順調に業績を伸ばしています。世界の自動車大手上位10社にトヨタ、ホンダ、日産の3社が入っています。トヨタの1位は連続ですが、ホンダが8位から6位へ、日産が9位から7位へランクを上げました。  

 

日本の各社は国内市場では消費税増税の向かい風を受けていますが、北米市場や円安の影響、更に原価低減の努力も重ね純利益を伸ばしました。一方、米国や韓国勢が失速気味です。GMは7位から10位へ、フォードは6位から8位へ、現代自動車は4位から5位へとランクを落としています。米国勢は寒波の影響や多額のリコール費用が響きました。韓国勢はウォン高で輸出採算が悪化したためです。  

 

日本各社の最大のライバルのフォルクス・ワーゲンは2位の位置をキープ、BMWは5位から3位へ、ダイムラーは3位から4位へと好調で2、3、4位をドイツ勢が占めています。ドイツ勢は着々と地盤を固めているように見えます。VWは来年度販売台数でトヨタを上回ると予想されています。  

 

もう1つさ注目すべき数字は1台当たりの純利益です。ドイツの高級車メーカーのBMWは43万円、ダイムラーは36万円です。一方量産メーカーのトヨタは22万、現代17万、VW15万、ホンダ13万、日産9万となっています。世界3位の販売台数を誇るGMは1万円に過ぎません。  

 

日本車の課題は高級車のブランド力を如何に獲得するかです。トヨタのレクサスブランドも浸透には今一つです。独力でブランドを築くことは大切な心構えですが、時間がかかり過ぎます。M&Aも有力な選択肢となるのではないでしょうか。

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