アウディのルーツ

アウディは、32年に “ホルヒ” と “ヴァンダラー” および “アウディ” と “DKW” の4社が一致団結、合併してできた、 “アウトユニオン(=自動車連合)” 社がそのルーツです。ちなみに現在のアウディの “フォー・シルバー・リングス” と呼ばれるエンブレムはその4社を表しています。第二次大戦後は、2ストロークのDKWブランドで4輪業界に復帰し、50年代には “アウトユニオン” の名を冠したモデルが登場させましたが、65年にVWの傘下となりました。翌66年には、DKWブランドが消滅するとともに、69年には、“NSU” と合併し、社名を “アウディ-NSU-アウトユニオンAG” へと改名しました。その後は、VWグループの上級車ブランドとして発展し、85年に再び社名を “アウディAG” として現在に至ります。

 

[アウトユニオン1000S]
58年に登場した2ドア・セダン。当時としては独創的な水冷2ストローク3気筒エンジンを搭載し、前輪を駆動していました。

 

[NSU・Ro80]
世界初の2ローター・ロータリーエンジンを搭載したモデルです。FWDの駆動方式や全輪独立懸架など先進的なメカニズムが満載で、アウトユニオン社との合併の後、77年まで製造されました。

 

[アウトユニオン・アウディ100]
アウディは、アウトユニオン社を形成する4ブランドの内のひとつでしたが、縦置きエンジンのFWDという、現在まで続く機構を具体化したのがこのモデルです。

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