復活したタイムマシン?EVで復活したあの車とは。

「タイムマシン」と言うとどんなものを想像されますか?ドラえもんのタイムマシンなどを思い浮かべられる方も多いかと思いますが、もう一つ有名なのは映画「バックトゥーザフューチャー」でタイムマシンとなっていたデロリアンを思い浮かべられる方もいらっしゃるのでは?このデロリアンが最近電気自動車となって復活したといいます。その車とは。

 

 

まずデロリアンについて、デロリアンとは1981年にアメリカDMC(Delorean Motor Company)社がリリースしたスポーツカーでエンジンはプジョー/ルノー/ボルボが共同開発したV6,2.8リッターエンジンを積み、ロータスがメカニカルを設計、デザインはジウジアーロが手がけてますが、一番のトピックはやはりボディ。塗装がされていないステンレス素材を生かしたボティは現在までこのデロリアンのみ。しかし8000台を生産し1982年には生産終了。その後、映画バックトゥーザフューチャーのタイムマシンとして起用されて人気が出たのはご存知の通り、最近は日本の映画評論家の有村崑さんが買ったのでも話題になりました。
このデロリアン、生産終了後も有志が立ち上げた会社、デロリアンモータースが部品供給を行っており、現在も愛好家の多いこのモデルですが、最近の環境に合わせてこの独創的なデロリアンのフォルムはそのままに、電気自動車としてアップデートした車をリリースしました。
その車とは、DMCev。デロリアンをベースに215kWのモーターを搭載し最高時速約200キロ、時速100キロまでの加速は4.9秒は最新スポーツカーとして見ても遜色ありません。気になる最大航続距離は160キロと一番売れている電気自動車、日産・リーフに近いと、電気自動車としてなかなかの実力を持っています。

 

お値段は約1300万円と高価ですが、この未来的なデザインに最新の環境性能を備えたDMCev。有る意味時空を超えた本当のタイムマシンかもしれませんね。

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